茨城お散歩

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2011年 06月 16日

再開した水戸市植物公園に行ってきました~水戸市~ sanpo

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東日本大震災の影響で休園中だった水戸市植物公園が6/11に再開したということで、お散歩がてらお出かけしてきました。

水戸市植物公園は、地震の影響で温室のガラスが割れ、温水を送る配管にも被害があった為、寒さに弱い植物を枯らさないように、職員の方々が自宅からストーブを持ち寄って温めて貴重な植物を守ったそうです。

そんな苦難を乗り越えて3ヶ月ぶりの再開です。


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水戸市小吹町にある水戸市植物公園は、8ヘクタールほどの広さがある公園です。
その広い園内には、階段状の連続した滝のある洋風の「テラスガーデン」、様々な花を観賞することができる回廊が続く「観賞大温室」、バナナとかマンゴーとかおいしそうな実がなる(笑)植物が50種類もある「熱帯果樹温室」、初夏はカキツバタ、夏はミソハギが咲く「湿生花園」、緑の美しい芝生の丘「芝生園」などがあります。
ゆっくりと歩きながら季節の草花を楽しめる憩いの場となっています。


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水音が心地よく響くテラスガーデンには、色とりどりの様々な花が植えられていました。


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テラスガーデンの先には池があり、そこにはスイレンや、黄色いアサザの花やが咲いていました。


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観賞大温室では、様々な花や植物を観賞できます。
扉を開けると別空間が開がり、植物の種類も変わります。


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まだ食べられないね(笑)


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園内は表情豊か。
水辺を歩き・・・


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食欲旺盛な鯉に出会い・・・(笑)


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メタセコイアの小径を歩く。

ここは花や草木に囲まれた庭園。
もう一度歩いてみたいと思いました。

生活の様々なシーンで、いろんなものが花や植物に譬えられたりしますよね。
女性の美しさであったり、力強さであったり、希望の象徴であったり・・・もうちょっと植物のことを知りたくなりました。
この植物公園、ちょっとファンになりそうです。


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今はちょうどショウブが見頃だそうですよ(^-^)♪


水戸市植物公園
住所:茨城県水戸市小吹町504 
TEL:029-243-9311
FAX:029-241-1211
開園時間:午前9時~午後5時(入園は午後4時まで)
休園日:毎週月曜日(祝日または振替休日のときは翌日)
    年末年始(12月29日~1月3日)
入園料:
●個人/小中学生・本市60歳以上150円,一般300円
●団体(30人以上・1人につき)/小中学生・本市60歳以上100円,一般250円
●回数券(6枚綴)/本市60歳以上750円,一般1,500円
*「本市」とは,水戸市及び笠間市・ひたちなか市・那珂市・小美玉市・茨城町・大洗町・城里町・東海村の9市町村を含みます。
URL:http://www.mito-botanical-park.com/





最後にちょっとお知らせを・・・

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美しい花に引き寄せられる・・・・この方たちの活動に通じるものがあると思いました。

被災者の皆さんに豊かに美しい自立した暮らしを一日でも早く取り戻していただくために…。ささやかな「出来ること」として行っている「ノブヒェン募金プロジェクト」

「ささやか」ですが同時に限りなく純粋な思い・・・それは美しく咲く花。

その美しい花に多くの方が引き寄せられています。
そして、引き寄せられた人たちのささやかな「出来ること」が、さらに大きな花を咲かせる可能性になっています。

被災地では、まだまだ必要なところに、必要なものが行き届いていません。
義捐金も十分に行き渡っていませんし、仕事や収入がなく必要なものを買う余裕がない方も多くいらっしゃいます。

なぜキッチンロケットストーブとノブヒェン窯?
そう思う方もいらっしゃると思います。
もちろん、誰もが必要としているものではないかもしれません。
しかし、確実に必要としている方がいらしゃいます。
このように

必要としている人に必要なものを届ける。
そんな「確実」な支援が必要です。

「まごのて救援隊」は震災直後から活動を続け、確実な支援を行っています。
そして、「雄勝まごのて診療所」を開設しました。

・まごのて救援隊活動の記録
http://magonote99.blogspot.com/

この「まごのて救援隊」の活動を支援する為に、焚き火小屋の備忘録の管理人さん「ノブヒェン募金」を始めました。

そして、今回始まった「ノブヒェン募金プロジェクト」

美しい花を次々と咲かせていきましょう!
ご理解とご協力をお願いいたします。


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by ibaraki-sanpo | 2011-06-16 21:12 | 水戸


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