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2010年 12月 29日

寒くても楽しい冬キャンプ ~フォンテーヌの森つくばキャンプ場・つくば市~

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12月の初旬、つくば市吉瀬にあるキャンプ場「フォンテーヌの森」でキャンプをしてきました。

集まったのは、いつもの日本酒の会のメンバー6名。
テーマは「焚火を囲みながら日本酒を愉しもう!」です。
要は飲み会なんですけどね(笑)

寒い冬にキャンプ!?と思った方も多いと思います。
キャンプといえば、なんとなく夏のイメージですもんね。
僕も最初は「え~っ、冬にキャンプなんて寒くないの?(-_-;」と思っていたのですが、これが防寒さえちゃんとしちゃえば、意外と快適で楽しいですよ!


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しかも、この日は僕たちだけだったので、キャンプ場は貸切り(^-^)
夏だったらなかなこうはいかないですからね。
冬キャンプでは、静寂の中での開放感を味わえる感じですね。


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キャンプといえば焚火でしょう。
火が落ち着いて、いい感じの炭になったところでネギ登場。

ネギをそのまま炭の上に乗せて、外側の皮が焦げるまでじっくりと焼きます。
外側の皮を剥いでガブリ!
これ、激ウマです。
こんな食べ方知りませんでした。
教えてくれたFちゃん、ありがとう!!


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神栖市波崎の高木商店さんの缶詰「ねぎ鯖」です。
これ、おいしいですよぉ(^-^)
原料の鯖は高木商店さんが魚市場で買い付けしたもので今期一番脂がのったものを使用。
そして、ネギはつくば産とこだわった一品。

奥に見えるのは同じく高木商店さんの「ごぼういわし煮付け」。
銚子港に水揚げされた脂ののった旬の真いわしと、農家直送のごぼうを組み合わせた缶詰です。

どちらもちょっと温めて・・・(^0^)
いつも以上に日本酒がすすんで困ります(笑)


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焚火を囲んで話も盛り上がります。
火を見つめながら、いろんなことを話しました。

真っ暗になっちゃったのと、酔いが回ってきたのとで、写真は撮れませんでしたが、この他にも、お肉を焼いたり、スルメを焼いたり、湯豆腐と食べたりと、飲んで食べて大満足。


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気が付いたら持ち寄った日本酒も底をついてしまいました。
「あれ?もうないの?」「この会で初めてお酒が足りなくなったねぇ」とか言ってたけど、実質5人で飲んでいるんだから、結構飲んでると思うんだけど(^-^;

僕はちょっと飲みすぎてしまい、眠りに入るまでが辛かったです。(苦笑)
でも、寒さは気にならずに眠れましたよ。
まぁ、寝袋はちゃんと冬の低い気温まで対応しているものじゃないと、さすがにダメですけどね。


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ひやっとする空気が何ともいえず心地良い朝。
葉が落ちた木々の枝の間から、太陽の光が差し込んできます。
二日酔いにもならず、お天気同様、気分爽快で目覚めることができました。

冬のキャンプ、なかなか楽しいですよ。
僕もちょっとハマりそうです。
おすすめです!(^-^)


フォンテーヌの森つくばキャンプ場
住所茨城県つくば市吉瀬1247-1
TEL:029-857-2468
FAX:029-828-7234
開設期間: 通年
受付時間:シーズン中 午前9:00~午後6:00 休前日(土曜及び祝日前)は午後9:00
オフシーズン(12~3月) 午前9:00~午後5:00
定休日:水曜日
URL:http://www.rural.gr.jp/campin/




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by ibaraki-sanpo | 2010-12-29 18:09 | つくば
2010年 06月 13日

筑波山の麓で生まれた和

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週末は、筑波山の麓にある桜川市真壁町の「来楽庵」さんに行ってきました。

「来楽庵」さんは、そば打ちやハム作り、陶芸や石彫りなどを体験することができ、宿泊施設することもできるで施設です。
演奏会なども開かれているようです。
また、土日祝日には「蕎麦処 来楽庵」も営業しています。


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ここに集まった理由。それは・・・
以前の記事で紹介した渡船の田植えの時、食事会で意気投合した方々と、

「お気に入りの日本酒を持ち寄って、みんなで飲めたら楽しいんじゃない?」

という話になったことがきっかけ。
約1ヶ月間の綿密な打ち合わせと、準備期間を経ての開催となりました。

日本酒をこよなく愛する6人が、それぞれのお気に入りの日本酒を持ち寄っての飲み会・・・待ち遠しく、もどかしく、楽しみで仕方がありませんでした。


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まずお目見えした3本。
左から、「大吟醸 喜久泉(西田酒造店・青森県)」、「開運 純米生無濾過(土井酒造場・静岡)」、「渡舟 濾過前五十五 限定原酒濾過前取り(府中誉・茨城)」、そして「キリンレモン」。


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Dちゃんがさばいてくれたホウボウとイサキのお刺身とアジのなめろう。
包丁さばきも素晴らしかった。


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KちゃんとFちゃんおすすめの豆腐専門店十二屋さんの湯葉。


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僕たちはローズポークの味噌漬け(渡舟の酒粕入り)などなど・・・この他にも持ち寄った料理が勢揃い。

おいしい料理でお酒が進む進む。
あっという間に瓶が空いていきます(笑)


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続けて登場したのが、左から「赤福助 特別純米生もと仕込辛口(杉勇蕨岡酒造場・山形県)」、「繁枡 雄町特別純米酒(高橋商店・福岡県)」、「〆張鶴 純(宮尾酒造・新潟県)」。


この会のために選ばれたお酒。
それぞれに特徴があって、旨さがあって・・・
「うまい!」「おいしい!」という笑顔があれば、そのお酒を選んできた人の笑顔あり。

「 和をもって醸し出された酒は、人と人の和やかな絆をも結び合う 」

まさに「 和醸良酒 」だなぁなんてことを思いながら、筑波山麓の夜は静かに(?)更けてゆきました。


そうそう、新たな出会いもありました。
「来楽庵」のご主人のお心遣いもあって、サックスを演奏されるTさんが生演奏を披露して下さいました。
JAZZを聴きながらの日本酒も格別でした。


さてさて、次の会はいつになるんでしょうか?
今から楽しみで仕方がありません(笑)

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by ibaraki-sanpo | 2010-06-13 22:36 | 桜川市
2010年 05月 20日

酒米「渡船」の田植えに行ってきました

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5月16日の日曜日。
晴天の空の青さと山の新緑の風景がきれいな日でした。
そんな気持ちのいい日に、石岡市(旧八郷町)太田地区にある田んぼで行われた、酒米『渡船(わたりぶね)』の田植え会に参加してきました。
以前紹介したこちらの記事で紹介した善光寺があるとことです。


このイベントは、清酒「渡舟」でおなじみの石岡市の酒蔵「府中誉株式会社」が主催しているイベントです。
僕たちは昨年から夫婦で参加していますが、田植えも、その後の食事会も楽しいので、今年も参加することにしました。


今回は総勢約200人の渡舟ファンが集まりました。
あ、未来のファン候補のお子様も含めてです(笑)


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いつもながら軽快なトークの山内社長の挨拶、渡船を栽培してくださる農家の代表をされている谷仲さんから田植えの説明があります。

なんでも苗は田んぼに深く植えるのではなく、浅く植える方が根がしっかり生えるんだそうです。
「収穫量=出来上がるお酒の量」になるわけですから、収穫量を減らすわけにはいきません(笑)
キモはしっかり押さえて、いざ田んぼに入ります。


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さぁ、田植え開始。
田んぼに入る瞬間、なぜかみんな笑顔です。
気持ちいいんでしょうか。


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にわか農家のみなさん真剣です。


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こんな感じで植えてます。
大丈夫!?


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ほら、きれいに植えられたでしょ(笑)


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足を洗ったら・・・


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待ってました!のお食事会。
乾杯のお酒は、今日のために特別に壜詰めした「H21BY 渡舟 純米大吟醸 斗壜取り」。


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続いて振舞われたのが、「H21BY 渡舟 純米大吟醸 斗壜取り”おり酒”」。
これがすこぶる評判が良く、同席した方々も絶賛してました。

社長にお話しを伺ったところ、一升瓶で10本程度しか取れないそうで・・・そのうちの6本が当日振舞われました。


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残念ながら、僕はドライバーなので飲めません(笑)
本当に悔しいんですが、春は我慢です。
秋が僕が飲める番なのですが・・・でも、”おり酒”はないよなぁ(涙)
というわけで、僕は仕込み水で♪


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農家の方々が揚げてくださった天ぷら。
近所で採れた新鮮な「たけのこ」「うど」「柿の葉」「みつば」「山芋」など。

どれも素材の味がしっかりしておいしい。
特に山芋の天ぷらがおいしかったなぁ。

手前の「フキの煮物」もおいしかったし、おにぎりも二つも頂いちゃいました。


おいしい空気とおいしいお酒と料理。
穏やかで幸せな日曜日のひとときを過ごすことができました。


そしてもう1つ嬉しかったこと。
それは、今回意気投合して仲良くなれた方がいたことでした♪
今年は楽しいことが増えそうな予感がします。



秋には稲刈りがあります。
府中誉さんのブログで告知されますので、興味をもたれた方は是非参加してみませんか?
そして一緒に飲みましょう(^-^)



府中誉株式会社
住所:茨城県石岡市国府5丁目9-32
電話:0299-23-0233
FAX:0299-23-0234
URL:http://www.huchuhomare.com/


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by ibaraki-sanpo | 2010-05-20 23:09 | 石岡
2010年 04月 09日

石岡から春の知らせ【府中誉株式会社】

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日本酒「渡舟」で知られる石岡市の府中誉株式会社から絵手紙を頂きました。


土筆かぁ。
子供の頃意味もなくたくさん採ったなぁ(笑)


お手紙の内容は、酒米「渡船」田植え会の案内です。
今年は5月16日の日曜日です。
旧八郷町にある田んぼで、「渡舟」ファンが集まって田植えをします。

自分が植えたお米が日本酒になって、それを味わえるっていうのはすごく貴重です。
もう・・・全然違いますよ。お酒の味がね(笑)
僕は、今年も絶対参加しようと思っています。


さてさて、府中誉株式会社は、創業が1854年(安政元年)の酒蔵です。
社長の山内さんが杜氏を務めているこの酒蔵は、「渡船(わたりぶね)」という酒米を復活させた蔵として有名です。

酒米「渡船(わたりぶね)」は、山田錦の親にあたる品種で、明治末期から昭和初期まで酒造り専用のお米として栽培されていました。
しかし、病気や害虫などに弱いなどの理由から生産されなくなっていました。

ところが、1989年に現社長の山内さんが「茨城の酒米を磨き、本当の地酒を造りたい」と、つくば市にある国立農業生物資源研究所が冷凍保存していたわずかなの種もみを譲ってもらい栽培をはじめました。

この「渡船」を使って醸された日本酒が「渡舟」です。
僕の大好きな日本酒の1つで、家の冷蔵庫に常備している1本です。


府中誉株式会社は酒蔵見学もできます。(事前予約要)
僕が見学した時は、山内社長が案内して下さいました。
社長はすごくお話しが上手な方で、ぐいいぐい引き込まれちゃいます。
話を聞いた後は、さらにお酒が味わい深くなりますのでオススメです♪

あ、田植え会も楽しいですよ。
田植えの後になる、春の青空の下のお食事会が特ににね^-^

興味を持たれた方、参加してみませんか?
電話でもメールでも申し込みできますよ。


府中誉株式会社
住所:茨城県石岡市国府5丁目9-32
電話:0299-23-0233
FAX:0299-23-0234
URL:http://www.huchuhomare.com/



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by ibaraki-sanpo | 2010-04-09 01:41 | 石岡