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2011年 07月 14日

また食べたい!あのお蕎麦 ~そば処 いい友・常陸太田市~

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あのお店また行きたいなぁ・・・なんて思っていたら、ご紹介していないお店がありました。
僕たちが「また食べに行きたい!」って思っているお蕎麦屋さん。
常陸太田市にある「そば処 いい友」さんです。


僕たちが行ったのは東日本震災前で、「新そば始めました」の看板が出ていた時期。
開店と同時に一番乗りして、一日14食限定の十割もりそば(900円)と野菜の天ぷら(400円)を頂きました。

打ちたて&茹でたてのお蕎麦は心地良いコシがあり、口の中に広がる香りと相まって、とても美味しかった♪


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野菜の天ぷらもアツアツ&サクサク♪


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「そば処 いい友」さんのご主人の本業(?)は大工さん。
だから、お店の営業日は、金曜、土曜、日曜日だけ。
だけど、自家栽培している常陸秋そばを使って、打ち立てを食べさせてくれるっていうんですから、気合いの入ったお店ですよね。

ご主人にそば打っている姿の撮影許可をお願いしたところ、最初は「ちょと・・・」って言われたんですが、後になって「撮ってもいいですよ」と言って下さったのでパチり。
ちなみに撮ったのはウチの相方です(笑)


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あ、書いていたら、また食べたくなってきた。
近々行くしかないか。
迷わないで行けるかな?(^-^;



そば処 いい友
茨城県常陸太田市高貫町1446-4
TEL:090-1537-2804
FAX:-
営業時間:金曜日~日曜日 11:00~19:00
ただし、時間内でも売切れ次第閉店します。
定休日:月曜日~木曜日
URL:http://www.seizanso.co.jp/iitomo/index.htm




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by ibaraki-sanpo | 2011-07-14 07:47 | 常陸太田市
2010年 11月 26日

「赤土」で新そばの十割蕎麦を堪能♪~常陸太田市~

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秋といえば「食欲の秋」ですよね(^-^)
黄葉とか紅葉の写真ばかりではつまらないので、おいしいものでも♪


この前は常陸秋そばフェスティバルに行きながら、常陸秋そばを食べずに帰ってきてしまいました(^-^;
なんとなくスッキリしないというか、心残りというか・・・
というわけで、紅葉狩りの途中に常陸秋そばを食べに行きました。


向かったお店は、常陸太田市金井町にある「赤土」さん。
「赤土」さんでは、日本一ともいわれている常陸太田市金砂郷赤土産のそば粉を地栽培・収穫して使用しているお店です。


人気のお店で、この日は外に並んでいる人だけで20人ほど・・・
お店に入るまで50分かかりました(^-^;
最近、ホント並びます(苦笑)


待ちに待ってお腹ペコペコな僕たちは、11月限定の十割蕎麦と天ぷらを食べました。


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常陸秋そばの十割蕎麦。
新そばの風味を堪能しました。


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天ぷらもおいしそうでしょ!

海老、カボチャ、ナス、大葉、インゲン、長芋(?)、菊、リンゴ、プチトマト、梅干と盛りだくさん。
リンゴと梅干の天ぷらは初体験でした。

カリッと揚がっていましたよ。
特に海老は甘みがあっておいしかった♪


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蕎麦プリン。
想像以上のモチモチ感。
ソースに絡めて口に運ぶと、蕎麦の風味が広がります。
上に乗っている蕎麦の実の香ばしさと食感もGood!

隣の席の人が食べている表情を見て、後から頼んだんですが正解でした(笑)


「赤土」さんは店員さんの対応もよく、働いている方の笑顔も素敵でした。
十割蕎麦は11月限定なので、お早めにお出かけくださいね!(^-^)


金砂郷産 手打ちそば 赤土(あかつち)
住所:茨城県常陸太田市金井町1788-2
TEL:0294-72-2008
FAX:-
営業時間:11:00~14:00 / 17:00~21:00
定休日: 水曜日
URL:




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by ibaraki-sanpo | 2010-11-26 23:02 | 常陸太田市
2010年 11月 21日

常陸秋そばフェスティバル2010に行って食べたものは?~常陸太田市~

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袋田の滝、竜神峡大吊橋と紅葉を堪能した後、僕たちは『常陸秋そばフェスティバル2010』に向かいました。

ご覧の通り、会場は蕎麦好きの人が、お目当てのお蕎麦を求めて行列を作っています。
みなさんお好きなんですね(^-^)

ところで、「常陸秋そば」は、茨城県で誕生した品種。
旧金砂郷村(現在の常陸太田市)の在来種から品質の良いものを選別、改良が行われて、茨城県内の各地で栽培されています。

蕎麦の香りや風味が良いということで、「品質日本一」「玄そばの最高峰」なんて言われているそうです。


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美しい紅葉を愉しむなんて、ちょっと大人な感じでいいんですが(笑)
やっぱりお腹は空くんです(^-^)
しかも、この日は朝早くから起きて動いているから、いつもに増してお腹ペコペコ!

すぐにでも食べたい気分だったのですが、なんかすごい勢いで行列になっているお店が。
広島の「達磨」さんでした。

お蕎麦のことは全然詳しくないので、お目当てのお店とかは全くなかったのですが・・・完全にミーハー気分で並ぶことに(笑)

並ぶのって嫌いなんですが、そんなこと言っているとどこのお蕎麦も食べられないので(^-^;


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「達磨」さんのもりそばです。
歯ごたえが印象的。
口の中で広がる感じがなんとも心地いい♪
そばつゆも好みのものでした。


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お次は、会津山都蕎麦「蕎村(きょうむら)」さんのお店へ。
以前、福島で山都蕎麦を食べて美味しかったので♪

こちらもご覧の通りの行列。
しかも、注文の列と、受け取りの列が別にあって、「達磨」さんより待ち時間が長かった(^-^;


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会津地鶏の温かいお蕎麦。
地鶏の奥深い味わいと、お蕎麦の風味が合ってます。
お蕎麦の味としては、こちらの方が好みだったかな。
これは二人で1つを分けて食べました。


という訳で、『常陸秋そばフェスティバル』に行ったのに、常陸秋そばを食べずに帰ってきてしまいました(^-^;

ええーっ!?って感じですよね(苦笑)
いや、もうちょっと食べられるかなと思ったのですが、正直お腹がいっぱいで。
無理して食べても美味しくないでしょ!ってことで潔く帰りました。

というわけで、「常陸秋そば」はまた別の機会に。
茨城にはおいしいお蕎麦屋さんがたくさんありますからね。
きっと食べに行くと思うので(^-^)♪



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by ibaraki-sanpo | 2010-11-21 21:36 | 常陸太田市
2010年 11月 01日

茨城の秋の味覚!?「つけけんちんそば」~よ志乃・水戸市~

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「けんちんそば」のお店として有名といわれる「よ志乃」さんに行って、「けんちんざるそば」を食べてきました。

「けんちんそば」は茨城県北部の奥久慈地方で昔から食べられている郷土料理です。
「けんちんそば」でも、普通の温かいおそばのようにけんちん汁の中におそばが入っているものもあれば、温かいけんちん汁にそばを浸して食べる「つけけんちんそば」があります。

「けんちんそば」は、茨城に住んでいる人にとっては、比較的ポピュラーな食べ物だと思います。
でも、他県出身の相方は、茨城に来て初めて食べたそうなので、やはり茨城独自の食べ方なんでしょうね。


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さて、「よ志乃」さんの「けんちんざるそば」。
このお蕎麦、とても太いでしょ!
見た目からも伝わるかもしれませんが、ピカピカでモチモチとしてコシがあります。
モグモグと噛んで食べる感じなんですが、蕎麦の香りがしてとてもおいしい♪

なんだかカタカナ擬音ばっかりですね(笑)
蕎麦通の人だとうまく表現できるかもしれませんが、僕にはムリなので雰囲気で想像して下さい(^-^;

ちなみに、これで普通盛り。
大盛りを注文している人の量を見たら、かなりの量でしたよ。
あれはちょっとムリかも(^-^;


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けんちん汁には大根、人参、豆腐、ごぼう、油揚げなどがたっぷり入っています。
具は小さめに切ってあって、お蕎麦と一緒に食べやすい
けんちん汁の味は濃い目。
お蕎麦を付けて食べると丁度いい感じに♪

薬味はネギと山椒。
けんちんに山椒を入れたのは初めての経験。
なかなかイケるんですね!


ちょうど台風で雨が降っていた土曜日に行ったんですが、結構混んでいました。
次から次へとお客さんが入ってきて、「けんちんざる!」と注文します。
店内は「ズズズ~!」「ズルズル~!」の大合唱(笑)


お店は旧6号線沿いの茨城県庁の近く。
水戸で有名なラーメン屋さんの隣の隣です。
実は、頻繁にお店の前を通っていながら、全く知らなかったんですけどね(^-^;


これから寒くなりますが、体が温まって、野菜もたっぷり食べられる茨城の味「つけけんちんそば」はいかがですか?


よ志乃
住所:茨城県水戸市笠原町976-1
TEL:-
FAX:-
営業時間: 午前11:00~午後2:00
定休日: 日・祝日
URL:-



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by ibaraki-sanpo | 2010-11-01 23:13 | 水戸
2010年 04月 25日

そばと豆腐で渡舟を想う【とうふ そば処 しげふじ】

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いい天気でお出かけ日和だった土曜日。
前日の夜更かしにちょっと眠たい目をこすりながら(笑)、今日は石岡の八郷地区のドライブ&お散歩です。


実はお目当てがありまして・・・
そのお目当てというのは「とうふ そば処 しげふじ」さんです。


おいしいお蕎麦のお店として大変有名ですが、以前こちらの記事でご紹介した府中誉株式会社の「渡舟」という日本酒に、実に関係の深い方のお店なのです。


「渡舟」は酒米「渡船(わたりぶね)」で醸された日本酒です。
渡船は、山田錦の親にあたる品種で、明治末期から昭和初期まで酒造り専用のお米として栽培されていましたが、病気や害虫などに弱いなどの理由から生産されなくなっていました。

そんな幻になってしまっていた酒米を、府中誉の山内社長が「茨城の酒米を磨き、本当の地酒を造りたい」と、つくば市にある国立農業生物資源研究所が冷凍保存していたわずかなの種もみを譲ってもらい栽培をはじめましたのです。

その際、茨城県の農業栽培指導の専門技術者であった「とうふ そば処 しげふじ」のご主人、堀田藤重(とうじゅう)さんは、酒米「渡船」の栽培の復活に尽力してきたそうです。

そんな渡船の田んぼの傍にお店がある「とうふ そば処 しげふじ」さんのパンフレットには次のようにあります


「石臼で挽く自家製豆腐と手打の常陸秋そば
  酒の「渡舟」をお楽しみ下さい」



そういう理由もあって、今までずっと行きたいと思っていたのですが、なかなか機会に恵まれずにいたので、念願かなってという感じです。


「とうふ そば処 しげふじ」さんの営業時間は11:30~14:00。
しかも、お目当ての「しげふじセット」は限定10食ということで、一番乗りを目指して出発。
ところが、ちょっと早すぎたので寄り道を・・・


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国指定重要文化財の「善光寺楼門」です。
場所は茨城県石岡市太田940-1です。
善光寺は、文亀元年(1501年)の室町時代に、小田城主小田成治が「新善光寺」を深く信仰していた母堂の願いを受けて建立されたといわれています。
元禄14年(1701年)に現在地に移されましたが、現在残っている当時の建築物は楼門だけのようです。
一般的には、二階建ての門のことを楼門といいますが、この楼門は「三間一戸楼門」の形態だそうです。
理由は「何らかの原因により完成を断念した」のだそうです。


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門をくぐって階段を上って行くと、廃寺になってしまったお寺の本堂があります。
屋根の部分が崩れ落ちてしまっていて、なんとも寂しい限り。
ただ、ロケ地としては結構人気ようで、「仮面ライダー」のシリーズなどで利用されているそうです。
でも、どうなんでしょ・・・そのままっていうのは。


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で、11時ちょと過ぎに「とうふ そば処 しげふじ」に到着。
駐車場は・・・と、お店の前に停めて良いものかどうか迷っていると、中からご主人が現れて、「ここに停めなさい」とお店の前を指差す。
しかも、入っていいということで、11時30分前に一番乗りで入店。
そして、目的を達成すべく「しげふじセット」を注文。(^-^)


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おそばととうふを待っている間は窓の外をぼーっと眺めてました。
その景色は、まさに日本ののどかな原風景。
お天気も良かったので、とっても癒された気分。


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豆腐は2種類。
温かい豆腐と冷たいの。
お豆腐は、八郷産の豆腐専用の大豆を使用し、石臼で手挽きしています。
時間と手間をかけて、その日の朝から丁寧に作られたものです。

「お醤油をかけずにそのままどうぞ」とのことでしたので、そのまま口に含んでみると、大豆の甘みと旨味が口中に広がります。

ご主人に「おいしいですね。」と感想を申し上げたところ、「初めて来る人はなかなか豆腐を注文してくれないんですよ・・・たかが豆腐だと思うんでしょうね。」とおっしゃってました。

もう一度言っておきます。
おいしいお豆腐です・・・是非(^-^)


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こちらは「おから煮」。
しっとりめでやさしい味付け。


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盛りそばです。
お蕎麦も石臼で挽いたものを、近隣の山懐から湧き出る地下水を使用して打っているそうです。
お蕎麦に全く詳しくありませんが、食べてストレートにおいしいと思えるお蕎麦でした。つゆも好みでした♪


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器で出されるそば湯です。


お豆腐もお蕎麦も大満足でした♪
お会計の時に、「早めに来てよかったですね」とご主人から声をかけていただきました。
「渡舟を飲みながら、あのお豆腐を食べたかったです。」と感想を申し上げたところ、

「それがやりたくてお店やってるようなもんです。」

と笑顔でおっしゃってました。

あの笑顔から察するに・・・やっぱり合うんだろうなぁ(笑)
絶対合うんだろうなぁ。
次に行くときは、絶対渡舟を飲んでやると心に誓ったのでした。



とうふ そば処 しげふじ
住所:茨城県石岡市太田1707-2
電話・FAX:0299-44-3206
営業時間:午前11時30分~午後2時 ※売り切れ終い
定休日:毎週月曜日


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by ibaraki-sanpo | 2010-04-25 23:01 | 石岡
2010年 04月 04日

「そば家 和味」でお昼ごはん

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土曜日は車でフラっと笠間まで。

笠間にある「そば家 和味(なごみ)」にお蕎麦を食べにいきました。
このお店は十割蕎麦が食べられるお店なんですが、今回初訪問です。

以前見たHPで大体の場所はわかっているつもりで行ったんですが・・・見事に通り過ぎてしまい(笑)
なんとか戻ってたどり着きました。

後ろは山、周りが畑と田んぼに囲まれた一軒家。
玄関にのれんがかかっていなければ普通のお家です。
「おじゃましま~す」
って入っていきたくなる感じです。

僕は「旬の野菜天ぷら付せいろ」の太打ち粗挽き蕎麦を、相方は細打ち蕎麦を食べました。
ほんのりと蕎麦の香りと甘みを感じるおいしいお蕎麦でした。

野菜の天ぷらもカラッと揚がっていてとってもGood!

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ちょうど他のお客さんが居なかったこともあって、ご主人の高木さんと少しお話することができたのですが、とても感じの良い方でした。

そんなわけで、ついついのんびりしちゃいました。
また行こう♪

そば家 和家(なごみ)
住所:茨城県笠間市飯合702-1
営業時間:AM11:30~PM6:30
定休日:木曜日
URL:http://sobaya-nagomi.net/
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by ibaraki-sanpo | 2010-04-04 23:49 | 笠間