茨城お散歩

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2011年 08月 27日

霞ヶ浦湖畔で新れんこんを買た♪~土浦市~

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霞ヶ浦近く、土浦市木田余の辺りを「ハス田」を眺めながらを車で走らせていたら、お豆腐がおいしいあるお店で「新れんこん」を売っているのを見つけました。
2kgで500円って、すっごく安いですよね♪

露地栽培の新れんこんは8月半ば頃から出回り始めます。
夏場の新れんこんは、やわらかくて、歯ざわりもいいんですよ。
天ぷらにしよっかなぁ(^-^)♪

そうそう、茨城はれんこんの生産量日本一!
その中でも霞ヶ浦に面した土浦市は県内でトップなんです。
まさに茨城の旬の味覚ですね。


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7月下旬頃から白やピンクの花が咲き始めます。
青々とした大きなハスの葉の中に咲く花は存在感もあるし、とても美しいですよね。

そういえば、僕が小学生の頃の通学路にもハス田がいっぱいありました。
ハス田って大人でも胸の高さぐらいの深さがあるんですよね。
小学生の時、同級生がハス田に落ちて大変な目に遭いました。
もちろん、近くの大人に助けてもらったので大丈夫でしたが・・・
そんな訳で、子供の頃の僕にとっては、ハス田はちょっと恐い所でした(^-^;

「れんこん」というと、その友達のことを思い出します(笑)
小学校以来会ってないなぁ。
元気にしてるのかな?



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# by ibaraki-sanpo | 2011-08-27 20:02 | 土浦市
2011年 08月 07日

猫と魚と夏の思い出 ~ひたちなか海浜鉄道湊線に乗ってお散歩~

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僕は夏が大好き。
もう誰がなんて言おうと、どんなに暑かろうと夏が好き。
もちろん、節電が求められている夏だって(笑)
好きという気持ちはそんな簡単に揺らぐものではないんです。

子供の頃から夏が好きで、よく海水浴に行っていた。
もちろん真っ黒に日焼けしていた。
今と違って、日焼けは健康な子供の証みたいな感じだったよね。

小学生の頃、親に連れられて「湊線」に乗り、阿字ヶ浦海水浴場に行った記憶がある。
もう約30年も前のこと・・・と自分で書いていてびっくりしたが、もう昔話の域だね(苦笑)
当時は「茨城交通湊線」だったが、現在は「ひたちなか海浜鉄道湊線」に変わった。


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夏になると、湊線に乗って海水浴に行った時のシーンを思い出す。
正確に何歳の頃だったのかとか、海でどんなことをして遊んだのかとか、そういうことは全く覚えていない(^-^;
実をいうと、阿字ヶ浦だったかどうかも怪しい。平磯海水浴場だった可能性もある。
でも、湊線に乗っているシーンだけは覚えている。
海水浴といえば、日立にある海水浴場に車で行くことが多かったので、電車を乗り継いで阿字ヶ浦に行くことは、多分数えるほどしかなかったはずなのに。

そんなことを相方に話したら、相方も小さい頃、当時那珂湊に住んでいた親類のところに湊線で遊びに行って、海水浴に行ったことがあるという。
ただ、天気が悪くて海が荒れて・・・あまり良い思い出ではないみたいだけど(^-^;


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「ひたちなか海浜鉄道湊線」は、東日本大震災で大きな被害を受けて全線不通になっていた。
7/23に全線復旧したというニュースを聞いて、何十年かぶりに「湊線」に乗ってみようという話になった。
昔の思い出を辿るような・・・ちょっと、そんな気分で。


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勝田駅を出発して降りたのが那珂湊駅。
那珂湊駅といえば、「ひたちなか海浜鉄道」の黒猫社長『おさむ』くんがいるとこころ。
姿が見えなかったので駅員さんに聞いたら「あれ~?さっき、そこに居たんだけどなぁ。」と・・・お散歩中で不在。
僕らもお腹がペコペコだったので、お目当てのお店へ。


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僕たちが行ったのは、那珂湊駅から歩いて15分ぐらいの『こけらや』さん。
相方は「いくら丼」を注文。
たっぷりのいくらが乗って1500円。
いくら好きの相方も大満足♪


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僕は「刺身定食」。
まぐろ2種、カツオ、エビ、白身、サーモンのお刺身に、ご飯、味噌汁、小鉢が付いて1600円。
カツオをこの厚さで切ってくれるお店、個人的に好きかも(^-^)♪
お刺身の種類はその日の仕入れによって変わるんですって。


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お腹ペコペコだったから、カキフライも単品で。
「う~ビール飲みたい!」って思ったんだけど、メニューになかったので・・・注文できるのかな?
ご存知の方がいたら教えて下さい。


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新鮮な海の幸でお腹いっぱい。
那珂湊駅に戻って阿字ヶ浦行きの湊線に乗り込む。

青い空、白い雲、延々と続くさつま芋畑の緑。
窓を開けるととても心地よい風が入ってきてた。
あの日、小学生だった僕が見た景色、感じた風もこんな感じだったような気がする。


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終点の阿字ヶ浦駅に到着。


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阿字ヶ浦海水浴場に向かって歩く。
海が見えると走り出したくなる・・・気持ちはあるけど、アラフォーにもなるとそうもいかない(^-^;
制限越えちゃってるし。


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阿字ヶ浦海水浴場。
例年なら大勢の人で賑わう海水浴なのに、今年は少ないですね。
今の時期の海が寂しいのは残念。


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海の家の前を通ると「生ビール」のメニューが目に入って・・・つい(笑)
海を眺めながら飲むビール最高!
鉄道でのお散歩だから愉しめることですよね♪

心ゆくまで海を眺め、「ああ、やっぱり夏っていいな。海っていいな。ビールも飲めるし、歳を取るのも悪くないな。」なんて思いました。
決して水着の姿の若いお姉さんばかり見てないですよ(笑)


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阿字ヶ浦駅は終着駅。
ここから先のレールはありません。
さて、戻るとしますか。


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那珂湊駅に着くと、まだ「おさむ」くんはお出かけ中だった。
次の勝田行きは約50分後。
でも、なんか会える気がして待った。

14:48分。
ホームに出ると、「おさむ」くんがホームでくつろいでいた。
会えました(^-^)
撮影はことごとく失敗で(苦笑)まともな写真が撮れなかったのが心残り。
また会いに行けばいいか♪


会いたかった猫に会い、おいしい魚を食べ、海を眺めながらおいしい生ビールを飲んだ、ひたちなか海浜鉄道に乗って出かけたお散歩。
こういうお散歩もたまにはいいね♪



●ひたちなか海浜鉄道
http://www.hitachinaka-rail.co.jp/

ひたちなか海浜鉄道は、映画やCMの撮影でもよく使われているんです。
僕は湊線に乗っている時、このCMの曲を口ずさみそうになりました・・・恥ずかしくて出来なかったけど。
メイキングにおさむくんも登場します。
http://www.olympus.co.jp/jp/corc/corp-ad/sp/ningennozenbu/


あと、これもそうですね。



●こけらや
茨城県ひたちなか市海門町2-3-15
TEL:029-263-1820
FAX:-
営業時間:11:30~20:00
定休日:月曜日
URL:-

お昼ご飯を食べた「こけらや」さん。
那珂湊駅から歩いて15分ぐらい。
こじんまりしたお店ですが、おいしいお魚を食べることができます。
いくら丼もボリュームたっぷり♪





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# by ibaraki-sanpo | 2011-08-07 18:04 | ひたちなか
2011年 07月 29日

石岡の味覚満喫キャンプ

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暑い夏を満喫しちゃおう企画の第2弾は、石岡市八郷地区でのキャンプ♪
八郷地区は「にほんの里100選」に選ばれ、茅葺屋根の民家や棚田などの風景があるところ。
そんな昔ながらの風情を今に残す里で、石岡のおいしい食材を、おいしい地酒とともに愉しんじゃおうというのが今回の目的。
つまり、石岡の味覚を満喫しちゃおうキャンプでもあります。


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石岡の地酒として選んだのは「渡舟 濾過前五十五」。
これまでも何度か紹介していますが、府中誉さんで造られる「渡舟」というお酒は、石岡市の八郷地区で栽培された「渡船」というお米を使い、筑波山系の伏流水で仕込んだお酒。

地元のお米、水、空気、人によって生まれたまさに「地酒」は、その土地で生まれた美味しいものを愉しむにはピッタリじゃないということで。
もちろん、好きだからなんですけどね♪

このお酒は、府中誉さんで蔵に行って購入しました。
いつも行っている近くの酒屋さんで買ってもいいんですが(笑)、社長であり杜氏の山内さんとお話しをして買いました。
今回の目的は「石岡の味覚を満喫する」なので、満喫度合いをアップさせるために、実際にお酒を造っている人から手渡ししてもらって買う・・・いわゆる気分を高めるための演出ということで(笑)。


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石岡の食材として選んだのが「やさとしゃも」。
抗生物質を使用しない無薬飼料で、しゃもの健康を第一に考えた飼育環境で育てたというしゃもは、関東では初めての「地鶏JAS」認定を受けたこだわりの一品。

このモモ肉を適当な大きさに切って串に刺して塩を振る。
あとは炭火でじっくり焼くだけ!
うんまぁい!!
噛むほどに旨みが口に広がります。

おいしそうな焦げ目がついているつくねは「やさと本味どり」で作ったもの。
で、これも炭火でじっくり焼く。
ふっくら焼けたつくねに、「やさと平飼いたまご」の濃厚な黄身を絡めて・・・これもたまりません♪


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「やさと平飼いたまご」は、穴を掘ったり寝転がったりとのびのび暮らせるような空間のある鶏舎で平飼いしている鶏の卵。
鶏は抗生物質や抗菌剤など使用しない飼料で育てられているんですって。


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石岡の食材、まだまだあります。
八郷で採れたねぎやトマトも焼いて・・・
油揚げはパリッと焼いて、サッと醤油を・・・かけると最高!


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地元の方が作った「きゅうりの漬物」と「茄子のからし漬け」。
からしの辛さが効きました(笑)


企画通り、暑い夏、そして石岡のおいしいものを満喫できたキャンプだったので満足。
でも、できればもう少し涼しい時期の方がよかったかなぁ(笑)

その土地に足を運んで、その土地の食材を自分の目で選び、それを調理して食べるっていうのは楽しいですね。(焼いただけだけど(笑))
茨城ってこんな愉しみ方ができるところが他にもたくさんありますからね。
海の幸、山の幸は豊富だし、酒蔵の数も関東で一番多い。

今年の夏、茨城でのキャンプはいかがですか?

さて、今度はどこに行こうかな(^-^)♪


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今回のキャンプの食材は、八郷地区にあるJAの柿岡直売所で買いました。
お肉、卵、野菜だけでなく、手作りの漬物やお惣菜まで、八郷のおいしいものが揃っています。

JAやさと柿岡直売所
茨城県石岡市柿岡3236-6
TEL:0299-44-8310
FAX:0299-43-0831
営業時間:4月~10月/AM8:00~PM7:00
      11月~3月/AM8:30~PM6:30
定休日:年末年始
http://www.ja-yasato.com/contents/tyokubai.html



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今回お邪魔したキャンプ場は「星の森オートキャンプ場」。
山の斜面を雛壇のようにしたキャンプ場で、オートサイトは12区画あり、他にバンガロー1棟、BBQ棟1棟などの施設がありました。
炊事場もトイレもシャワー室もきれいに掃除されていて、きれいでしたよ。
あまり知られていないのか、利用者も少なく静かに過ごすことができました。

星の森オートキャンプ場
茨城県石岡市下青柳886-5
TEL:029-942-3927
FAX:-




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# by ibaraki-sanpo | 2011-07-29 07:20 | 石岡
2011年 07月 22日

キリンビール取手工場「キリンビアパーク取手」の見学ツアーに行ってきました

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暑い日が続きますね。
夏といえば、冷えたビールがたまらなく美味しい季節でもありますよね(笑)

という訳で、今回は暑い夏を満喫しちゃおう企画の第一弾として、取手市にあるキリンビール取手工場「キリンビアパーク取手」の見学ツアーに行ってきました。

実は茨城県、ビール生産量が日本一なんですが、ご存知でしたか?
茨城県内には、キリンビール取手工場の他に、お隣りの守谷市にアサヒビールの工場があります。
誰でも知っている大手2社のビール工場が2つ、しかもどちらの工場もトップクラスの生産量ということもあって、都道府県別で第1位になっている訳です。
利根川水系の豊かな水資源をもとに作られたビールが、大消費地首都圏の需要を担っているんですね。


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キリンビアパーク取手は、1970年に操業を開始。(お!ほぼ同年代)、東京ドーム約5・5個分が入る約26万平方㍍もの敷地面積があります。
国道6号線と常磐線に挟まれた位置にあり、以前は敷地の一部に貨車の引込み線もあったそうです。
右側の茶色の大きなものは、1972年から2006年9月まで実際に使用されていた銅製の仕込釜。
全国のキリンビールの工場で、最後まで銅製の釜が使われていたのが取手工場。
その銅釜がゲストホール前でお出迎えしてくれます。
ちなみに、この前でくしゃみをすると、ハクション大魔王が出てきます・・・スミマセン、嘘です(笑)


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見学は、まずゲストハウスで工場の紹介映像を観ます。
その後、醸造工場の仕込室に移動します。
ここでは、仕込室に入って仕込釜などの設備を見たり、使われている原料やビール製造工程について映像を観たり、説明を受けることができます。


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取手工場が操業を開始した1970年以来、2007年9月まで37年間使用していた国内最大級の銅製仕込釜。
貫禄を感じる色合いですよね。こういったものを残して見ることができるなんて貴重です。
銅釜は手入れとメンテナンスが大変だということで、ステンレス釜にシフトしていったそうです。
ほぼ同じ年月、時代を生きている者として、もう使われなくなっていることに、ちょっと寂しさを感じました(苦笑)


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こちらはステンレス製の仕込釜。
現在はこちらで仕込みが行われています。

たくさんの窯がある仕込室の中は、湿気が多くて蒸し暑かった。

この仕込み釜1つでどのぐらいのビールを作れると思いますか?
350mlのアルミ缶で30万本分だそうです。
いまいち実感できない量ですよね(^-^;


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ビールの原料になる大麦やホップについて詳しくの説明してくれます。
写真はホップ半分に割ったもの。
このように、実際に使われている原料を手に取って、形や香りなどを確かめることができます。
ちなみに、この日初めて二条大麦と六条大麦の違いを初めて知りました。
勉強になるなぁ(笑)

また、ここでは発酵させる前の麦汁を試飲することができました。
僕たちが行った日は、淡麗グリーンラベルのものでした。
発酵前だからアルコール分がないので、お子様でも飲めますが・・・ちょっと苦いかも。
口に含んだ時は甘さが先行するんですが、後から苦味が口一杯に広がりますので(笑)


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バスに乗ってパッケージング工場に移動します。
この日は「一番しぼり」の瓶詰が行われていました。
ここではビンの洗浄、検査、ビン詰、ビン詰め後の検査、ケース入れなどの工程を見学することができます。


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パッケージング工場の廊下には昔のポスターや海外向けのポスターが展示されていて、時代を感じることができて興味深いです。
いつの時代も変わらないのは、美しい女性と飲むビールが美味しいということでしょうか?


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パッケージング工場の見学が終わると、バスに乗ってゲストハウスに戻り、お楽しみの試飲タイム。
僕たちが行ったときに飲めたビールは3種類。
決められた時間内に3杯まで飲むことができます。


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最初に飲んだのが「ハートランドビール」。
麦芽100%とアロマホップ100%の「ハートランドビール」はキリンビールの中でも取手工場だけで作られているビール。
これがまた、ハッとするようなおいしさ!!!
もうこれだけ飲んじゃおうかなって思ったくらい(笑)

シャープなんだけど強すぎない心地よい苦み、ふゎっと広がる麦のやさしい甘み、これらが絶妙のバランスで、爽やかさを感じるビールなんですねぇ。

初恋&一目惚れ的な感じで惚れこんでしまいました。


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オリジナルのおつまみも用意されています。
注目は一番搾りの麦芽でつくった、カリカリの麦のおつまみ「ぽりぽり一番」。
非売品みたいですが、今「キリンビアパーク取手」の見学ツアーに行けば、きっと食べることができます。
一番搾りと相性バッチリらしいですよ♪


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ごちそうさま。おいしかったぁ(^-^)

キリンビアパーク取手の見学ツアー、楽しかったですよ。
ガイドの栗原さんの笑顔はキュートだったし、説明もわかりやすかったし、「写真撮りますからいつでも言ってくださいね!」なんて言ってくださって・・・お言葉に甘えて撮影してもらいました。
ビール好きな方はもちろん、そうじゃない方でも楽しめるツアーじゃないかなって思います。

今度は「ハートランドツアー」の参加を目論んでいます。
樽のハートランドを思いっきり味わってきたいと思ってます(笑)


「キリンビアパーク取手」工場見学の詳細・お申し込み方法はこちらでご確認下さい。
http://www.kirin.co.jp/about/brewery/factory/toride/tour.html


キリンビール(株)取手工場内 キリンビアパーク取手
〒302-8502
茨城県取手市桑原188-1
TEL:0297-72-8300 ご予約受付時間 9時~17時30分
休館日:月曜日、年末年始、その他




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# by ibaraki-sanpo | 2011-07-22 20:57 | 取手市
2011年 07月 14日

また食べたい!あのお蕎麦 ~そば処 いい友・常陸太田市~

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あのお店また行きたいなぁ・・・なんて思っていたら、ご紹介していないお店がありました。
僕たちが「また食べに行きたい!」って思っているお蕎麦屋さん。
常陸太田市にある「そば処 いい友」さんです。


僕たちが行ったのは東日本震災前で、「新そば始めました」の看板が出ていた時期。
開店と同時に一番乗りして、一日14食限定の十割もりそば(900円)と野菜の天ぷら(400円)を頂きました。

打ちたて&茹でたてのお蕎麦は心地良いコシがあり、口の中に広がる香りと相まって、とても美味しかった♪


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野菜の天ぷらもアツアツ&サクサク♪


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「そば処 いい友」さんのご主人の本業(?)は大工さん。
だから、お店の営業日は、金曜、土曜、日曜日だけ。
だけど、自家栽培している常陸秋そばを使って、打ち立てを食べさせてくれるっていうんですから、気合いの入ったお店ですよね。

ご主人にそば打っている姿の撮影許可をお願いしたところ、最初は「ちょと・・・」って言われたんですが、後になって「撮ってもいいですよ」と言って下さったのでパチり。
ちなみに撮ったのはウチの相方です(笑)


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あ、書いていたら、また食べたくなってきた。
近々行くしかないか。
迷わないで行けるかな?(^-^;



そば処 いい友
茨城県常陸太田市高貫町1446-4
TEL:090-1537-2804
FAX:-
営業時間:金曜日~日曜日 11:00~19:00
ただし、時間内でも売切れ次第閉店します。
定休日:月曜日~木曜日
URL:http://www.seizanso.co.jp/iitomo/index.htm




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# by ibaraki-sanpo | 2011-07-14 07:47 | 常陸太田市