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2011年 07月 29日

石岡の味覚満喫キャンプ

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暑い夏を満喫しちゃおう企画の第2弾は、石岡市八郷地区でのキャンプ♪
八郷地区は「にほんの里100選」に選ばれ、茅葺屋根の民家や棚田などの風景があるところ。
そんな昔ながらの風情を今に残す里で、石岡のおいしい食材を、おいしい地酒とともに愉しんじゃおうというのが今回の目的。
つまり、石岡の味覚を満喫しちゃおうキャンプでもあります。


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石岡の地酒として選んだのは「渡舟 濾過前五十五」。
これまでも何度か紹介していますが、府中誉さんで造られる「渡舟」というお酒は、石岡市の八郷地区で栽培された「渡船」というお米を使い、筑波山系の伏流水で仕込んだお酒。

地元のお米、水、空気、人によって生まれたまさに「地酒」は、その土地で生まれた美味しいものを愉しむにはピッタリじゃないということで。
もちろん、好きだからなんですけどね♪

このお酒は、府中誉さんで蔵に行って購入しました。
いつも行っている近くの酒屋さんで買ってもいいんですが(笑)、社長であり杜氏の山内さんとお話しをして買いました。
今回の目的は「石岡の味覚を満喫する」なので、満喫度合いをアップさせるために、実際にお酒を造っている人から手渡ししてもらって買う・・・いわゆる気分を高めるための演出ということで(笑)。


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石岡の食材として選んだのが「やさとしゃも」。
抗生物質を使用しない無薬飼料で、しゃもの健康を第一に考えた飼育環境で育てたというしゃもは、関東では初めての「地鶏JAS」認定を受けたこだわりの一品。

このモモ肉を適当な大きさに切って串に刺して塩を振る。
あとは炭火でじっくり焼くだけ!
うんまぁい!!
噛むほどに旨みが口に広がります。

おいしそうな焦げ目がついているつくねは「やさと本味どり」で作ったもの。
で、これも炭火でじっくり焼く。
ふっくら焼けたつくねに、「やさと平飼いたまご」の濃厚な黄身を絡めて・・・これもたまりません♪


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「やさと平飼いたまご」は、穴を掘ったり寝転がったりとのびのび暮らせるような空間のある鶏舎で平飼いしている鶏の卵。
鶏は抗生物質や抗菌剤など使用しない飼料で育てられているんですって。


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石岡の食材、まだまだあります。
八郷で採れたねぎやトマトも焼いて・・・
油揚げはパリッと焼いて、サッと醤油を・・・かけると最高!


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地元の方が作った「きゅうりの漬物」と「茄子のからし漬け」。
からしの辛さが効きました(笑)


企画通り、暑い夏、そして石岡のおいしいものを満喫できたキャンプだったので満足。
でも、できればもう少し涼しい時期の方がよかったかなぁ(笑)

その土地に足を運んで、その土地の食材を自分の目で選び、それを調理して食べるっていうのは楽しいですね。(焼いただけだけど(笑))
茨城ってこんな愉しみ方ができるところが他にもたくさんありますからね。
海の幸、山の幸は豊富だし、酒蔵の数も関東で一番多い。

今年の夏、茨城でのキャンプはいかがですか?

さて、今度はどこに行こうかな(^-^)♪


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今回のキャンプの食材は、八郷地区にあるJAの柿岡直売所で買いました。
お肉、卵、野菜だけでなく、手作りの漬物やお惣菜まで、八郷のおいしいものが揃っています。

JAやさと柿岡直売所
茨城県石岡市柿岡3236-6
TEL:0299-44-8310
FAX:0299-43-0831
営業時間:4月~10月/AM8:00~PM7:00
      11月~3月/AM8:30~PM6:30
定休日:年末年始
http://www.ja-yasato.com/contents/tyokubai.html



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今回お邪魔したキャンプ場は「星の森オートキャンプ場」。
山の斜面を雛壇のようにしたキャンプ場で、オートサイトは12区画あり、他にバンガロー1棟、BBQ棟1棟などの施設がありました。
炊事場もトイレもシャワー室もきれいに掃除されていて、きれいでしたよ。
あまり知られていないのか、利用者も少なく静かに過ごすことができました。

星の森オートキャンプ場
茨城県石岡市下青柳886-5
TEL:029-942-3927
FAX:-




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by ibaraki-sanpo | 2011-07-29 07:20 | 石岡
2011年 07月 22日

キリンビール取手工場「キリンビアパーク取手」の見学ツアーに行ってきました

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暑い日が続きますね。
夏といえば、冷えたビールがたまらなく美味しい季節でもありますよね(笑)

という訳で、今回は暑い夏を満喫しちゃおう企画の第一弾として、取手市にあるキリンビール取手工場「キリンビアパーク取手」の見学ツアーに行ってきました。

実は茨城県、ビール生産量が日本一なんですが、ご存知でしたか?
茨城県内には、キリンビール取手工場の他に、お隣りの守谷市にアサヒビールの工場があります。
誰でも知っている大手2社のビール工場が2つ、しかもどちらの工場もトップクラスの生産量ということもあって、都道府県別で第1位になっている訳です。
利根川水系の豊かな水資源をもとに作られたビールが、大消費地首都圏の需要を担っているんですね。


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キリンビアパーク取手は、1970年に操業を開始。(お!ほぼ同年代)、東京ドーム約5・5個分が入る約26万平方㍍もの敷地面積があります。
国道6号線と常磐線に挟まれた位置にあり、以前は敷地の一部に貨車の引込み線もあったそうです。
右側の茶色の大きなものは、1972年から2006年9月まで実際に使用されていた銅製の仕込釜。
全国のキリンビールの工場で、最後まで銅製の釜が使われていたのが取手工場。
その銅釜がゲストホール前でお出迎えしてくれます。
ちなみに、この前でくしゃみをすると、ハクション大魔王が出てきます・・・スミマセン、嘘です(笑)


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見学は、まずゲストハウスで工場の紹介映像を観ます。
その後、醸造工場の仕込室に移動します。
ここでは、仕込室に入って仕込釜などの設備を見たり、使われている原料やビール製造工程について映像を観たり、説明を受けることができます。


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取手工場が操業を開始した1970年以来、2007年9月まで37年間使用していた国内最大級の銅製仕込釜。
貫禄を感じる色合いですよね。こういったものを残して見ることができるなんて貴重です。
銅釜は手入れとメンテナンスが大変だということで、ステンレス釜にシフトしていったそうです。
ほぼ同じ年月、時代を生きている者として、もう使われなくなっていることに、ちょっと寂しさを感じました(苦笑)


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こちらはステンレス製の仕込釜。
現在はこちらで仕込みが行われています。

たくさんの窯がある仕込室の中は、湿気が多くて蒸し暑かった。

この仕込み釜1つでどのぐらいのビールを作れると思いますか?
350mlのアルミ缶で30万本分だそうです。
いまいち実感できない量ですよね(^-^;


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ビールの原料になる大麦やホップについて詳しくの説明してくれます。
写真はホップ半分に割ったもの。
このように、実際に使われている原料を手に取って、形や香りなどを確かめることができます。
ちなみに、この日初めて二条大麦と六条大麦の違いを初めて知りました。
勉強になるなぁ(笑)

また、ここでは発酵させる前の麦汁を試飲することができました。
僕たちが行った日は、淡麗グリーンラベルのものでした。
発酵前だからアルコール分がないので、お子様でも飲めますが・・・ちょっと苦いかも。
口に含んだ時は甘さが先行するんですが、後から苦味が口一杯に広がりますので(笑)


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バスに乗ってパッケージング工場に移動します。
この日は「一番しぼり」の瓶詰が行われていました。
ここではビンの洗浄、検査、ビン詰、ビン詰め後の検査、ケース入れなどの工程を見学することができます。


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パッケージング工場の廊下には昔のポスターや海外向けのポスターが展示されていて、時代を感じることができて興味深いです。
いつの時代も変わらないのは、美しい女性と飲むビールが美味しいということでしょうか?


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パッケージング工場の見学が終わると、バスに乗ってゲストハウスに戻り、お楽しみの試飲タイム。
僕たちが行ったときに飲めたビールは3種類。
決められた時間内に3杯まで飲むことができます。


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最初に飲んだのが「ハートランドビール」。
麦芽100%とアロマホップ100%の「ハートランドビール」はキリンビールの中でも取手工場だけで作られているビール。
これがまた、ハッとするようなおいしさ!!!
もうこれだけ飲んじゃおうかなって思ったくらい(笑)

シャープなんだけど強すぎない心地よい苦み、ふゎっと広がる麦のやさしい甘み、これらが絶妙のバランスで、爽やかさを感じるビールなんですねぇ。

初恋&一目惚れ的な感じで惚れこんでしまいました。


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オリジナルのおつまみも用意されています。
注目は一番搾りの麦芽でつくった、カリカリの麦のおつまみ「ぽりぽり一番」。
非売品みたいですが、今「キリンビアパーク取手」の見学ツアーに行けば、きっと食べることができます。
一番搾りと相性バッチリらしいですよ♪


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ごちそうさま。おいしかったぁ(^-^)

キリンビアパーク取手の見学ツアー、楽しかったですよ。
ガイドの栗原さんの笑顔はキュートだったし、説明もわかりやすかったし、「写真撮りますからいつでも言ってくださいね!」なんて言ってくださって・・・お言葉に甘えて撮影してもらいました。
ビール好きな方はもちろん、そうじゃない方でも楽しめるツアーじゃないかなって思います。

今度は「ハートランドツアー」の参加を目論んでいます。
樽のハートランドを思いっきり味わってきたいと思ってます(笑)


「キリンビアパーク取手」工場見学の詳細・お申し込み方法はこちらでご確認下さい。
http://www.kirin.co.jp/about/brewery/factory/toride/tour.html


キリンビール(株)取手工場内 キリンビアパーク取手
〒302-8502
茨城県取手市桑原188-1
TEL:0297-72-8300 ご予約受付時間 9時~17時30分
休館日:月曜日、年末年始、その他




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by ibaraki-sanpo | 2011-07-22 20:57 | 取手市
2011年 07月 14日

また食べたい!あのお蕎麦 ~そば処 いい友・常陸太田市~

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あのお店また行きたいなぁ・・・なんて思っていたら、ご紹介していないお店がありました。
僕たちが「また食べに行きたい!」って思っているお蕎麦屋さん。
常陸太田市にある「そば処 いい友」さんです。


僕たちが行ったのは東日本震災前で、「新そば始めました」の看板が出ていた時期。
開店と同時に一番乗りして、一日14食限定の十割もりそば(900円)と野菜の天ぷら(400円)を頂きました。

打ちたて&茹でたてのお蕎麦は心地良いコシがあり、口の中に広がる香りと相まって、とても美味しかった♪


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野菜の天ぷらもアツアツ&サクサク♪


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「そば処 いい友」さんのご主人の本業(?)は大工さん。
だから、お店の営業日は、金曜、土曜、日曜日だけ。
だけど、自家栽培している常陸秋そばを使って、打ち立てを食べさせてくれるっていうんですから、気合いの入ったお店ですよね。

ご主人にそば打っている姿の撮影許可をお願いしたところ、最初は「ちょと・・・」って言われたんですが、後になって「撮ってもいいですよ」と言って下さったのでパチり。
ちなみに撮ったのはウチの相方です(笑)


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あ、書いていたら、また食べたくなってきた。
近々行くしかないか。
迷わないで行けるかな?(^-^;



そば処 いい友
茨城県常陸太田市高貫町1446-4
TEL:090-1537-2804
FAX:-
営業時間:金曜日~日曜日 11:00~19:00
ただし、時間内でも売切れ次第閉店します。
定休日:月曜日~木曜日
URL:http://www.seizanso.co.jp/iitomo/index.htm




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by ibaraki-sanpo | 2011-07-14 07:47 | 常陸太田市