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2010年 08月 31日

鶏チャーシューが特徴の下館ラーメン~盛昭軒・筑西市~

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茨城県筑西市にある「盛昭軒」で、ワンタンメンを食べました。

「盛昭軒」さんは、昭和32年創業の「下館ラーメン」の老舗のお店で、製麺・卸もやっているそうです。


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麺もワンタンの皮ももちろん自家製。
鶏ガラベースでお醤油が濃い目のスープ。
なんだか、懐かしい感じ♪

具には、ワンタンの他に、ナルト、シナチク、海苔、ゆで玉子、ほうれん草、ねぎ、そして、下館ラーメンの特徴ともいえる「鶏チャーシュー」がのっています。

実は、今回は鶏じゃないチャーシューもおまけで付きました♪
筑西食品衛生協会下館支部のHPでチャーシューキャンペーンのクーポン券を見つけたので(笑)

そういえば、なぜか「大盛り!」って注文していた人が多かったですね。
僕たちは普通盛りで十分だったけど(^-^;


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人気のお店みたいで、僕たちが食べ始めてからぞくぞくとお客さんがやって来て、あっという間に満席に・・・地元の方に愛されているお店なんでしょうか?

お店の佇まいも、前に停めてある出前用のバイクも、なんだか懐かしさを感じちゃいますね。


盛昭軒
住所:茨城県筑西市本城町甲273
電話:0296-22-3669
FAX:-
営業時間:11:00 ~ 20:00
定休日:月曜日
URL:-


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by ibaraki-sanpo | 2010-08-31 22:27 | 筑西市
2010年 08月 29日

ひまわりを見ると元気がでますね~ひまわりフェスティバル・筑西市~

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ひまわりの黄色い色って、見ていると元気がでてくるような気がしませんか?
夏が大好きな僕は、夏の青空に映えるひまわりという花が大好きなんですです。


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というわけで、筑西市合併5周年「ひまわりフェスティバル」に行ってきました。
会場は、茨城県筑西市宮山地内にある「明野ひまわりの里」です。
「宮山ふるさとふれあい公園」の道を挟んで向かい側でした。


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約4.4ヘクタールの広さの畑一面に「八重ひまわり」と「黄花(キバナ)コスモス」が咲き誇っています。
その数なんと100万本!
他にも20種類のひまわりがありました。


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筑波山をバックに写真を撮りたいなって思ったんですが・・・
み~んな筑波山の方を向いちゃって、後姿しか撮らせてくれません(苦笑)


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そんな中、この「ひまわり」だけちょっと振り向いてくれました♪
きれいですね!


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by ibaraki-sanpo | 2010-08-29 23:17 | 筑西市
2010年 08月 29日

残暑はうなぎで乗り切ろう!~なか川・龍ヶ崎市~

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こうも暑い日が続くと、夏大好きな僕でもちょっとバテ気味(苦笑)
で、暑くなると食べたくなるものの1つが「うなぎ」です。

タレが炭火に落ちて焼けるあの匂いって・・・食欲がそそられますよね♪
というわけで、今回は茨城県龍ヶ崎市にある「なか川」さんに行ってきました。
ちなみに、龍ヶ崎市って「うな丼発祥の地」なんね!
http://www.city.ryugasaki.ibaraki.jp/UNADONHASSHOUNOCHI

このお店は友人に紹介してもらったんですが、うなぎがおいしいのはもちろん、店内に池があって錦鯉が悠々と泳いでいるという、ちょっとユニークなお店でもあるんです。

うなぎは、特別養殖うなぎ「うなぎ坂東太郎」を使用。
日本一おいしい下利根川産の天然物に匹敵するおいしさだとか!!


写真は「うな重 上 きも吸い付き」2300円の、「ごはん多目」です。
注文のときに、店員さんに「ごはんは多目にも少な目にもできますが、いかがいたしますか?」と聞かれたんです。
「大盛り」と言わなかったので、「気持ち多いぐらいの多目なのかな?」と勝手に解釈して、僕は「多目」に、相方は「少な目」で注文。
なんと、「多目」の方は、お重の蓋がない状態で運ばれてきました。(笑)
ごはんもおいしくてぺロリといっちゃいましたけどね(笑)


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こちらは「きも吸い」。
肝、うずらの卵、麩とみつばが入ってます。


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うな重の注文に付いてくる自家製のお漬物。
二人分でこれだけの量が出てくるんですよ。
ナスがおいしかったなぁ♪


土用の丑の日はとっくに過ぎちゃってたけど、とてもおいしいうなぎが食べられて大満足でした。
これで残暑もしっかり乗り切れると思います♪


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なか川
住所:茨城県龍ケ崎市入地町206-4
電話:0297-66-1782
FAX:-
営業時間:11:00 ~ 19:30
定休日:木曜日
URL:-



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by ibaraki-sanpo | 2010-08-29 06:17 | 龍ヶ崎市
2010年 08月 26日

写真展 『石岡の風と土 PHOTO編 vol.2』が開催されます

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今日は今秋に開催される予定の写真展を紹介します。
このブログでも何度かご紹介している「JAZZの普段着写眞館」のjazzさんが、写真展を開催します。


写真展『石岡の風と土 PHOTO編 vol.2』


会場は『石岡市 まちかど情報センター』(石岡市国府三丁目1-16)です。


今回はjazzさん初の個展で、約50作品の展示を予定しているそうです。

テーマは『人』。
石岡の地域と人の魅力をjazzさんがどのように撮るのか楽しみですね!

詳細はわかり次第、改めてご紹介します。


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by ibaraki-sanpo | 2010-08-26 23:30 | 石岡
2010年 08月 25日

釜平のソースカツ丼を食べました・常陸太田市

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暑さを乗り切るにはスタミナをつけないと!というわけではなく・・・(笑)
前の記事で紹介した枡儀団扇店さんにお邪魔した後、ちょうどお昼頃になったので、ソースカツ丼で有名な「釜平」さんにやってきました。


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カリッと揚げられたとんかつ。
厚すぎず、薄すぎず、適度な厚さのロース肉に、細かめのパン粉。
自家製のソースダレをまとって、常陸太田産コシヒカリのごはんの上にドンと乗っています。

カツとごはんの間にキャベツとかありません。
シンプルです!

あっさりしているのに、旨味がある・・・昭和2年の創業時から受け継がれてきたソースダレに秘密があるのでしょうか!?


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釜平さんは、鯨ヶ丘商店街の西町通りから細い路地を入ったところにあります。
「太田七坂」の1つ「板谷坂」からも歩いてすぐのところですよ。



ソースカツ丼とウナギの店 釜平
住所:茨城県常陸太田市西三町2129-2
電話:0294-73-0063
FAX:0294-72-5564
営業時間:11:00 ~ 14:00
     17:00 ~ 19:00
定休日:日曜日
URL:http://www.jsdi.or.jp/~salt/index.html


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by ibaraki-sanpo | 2010-08-25 00:06 | 常陸太田市
2010年 08月 22日

雪村うちわ~心地よい涼を感じる手作りうちわ~・常陸太田市

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もう8月も終わりになるというのに・・・今年の夏はとても暑いですね。
涼の取り方にはいろいろありますが、僕は今年の夏、うちわ(団扇)を買いました。
うちわのやさしい風が心地良いのはもちろん、涼しげなイメージがありますよね。

僕が買ったのは「雪村うちわ(せっそんうちわ)」です。
一般的なうちわとはちょっと違った形をしていますよね。


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「雪村うちわ」は室町時代の画家・雪村が、常陸太田の瑞竜町沢山にある耕山寺に住んでいた時に始めたものといわれています。
水戸黄門でおなじみの、徳川光圀公も愛用していたといわれています。
茨城県郷土工芸品にも指定されている一品です。

うちわの紙には、「西ノ内和紙」が使われています。
僕は小学生の頃、西ノ内和紙を手漉きすで作っているところに見学に行ったことがありますが、これがすごく丈夫な紙で、ちょっとやそっとじゃ破れません。
この和紙には、写真の「馬」「きゅうりと茄子」や、「かかし」「朝顔」「水戸八景」など、雪村ゆかりの山水花鳥の水墨画が描かれています。


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現在は、「枡儀団扇店」の圷さんが手作りされています。
その技と伝統を引き継いでおられる、唯一の職人です。
看板にも長い歴史を感じますね。

「雪村うちわ」は全て手作業で作られています。
うちわが完成するまでには、33の工程があります。


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うちわの骨になる竹。
地元常陸太田の真竹を使用しています。
秋に山から切り出しますが、切り出す真竹は圷さんが選んでいるそうですよ。
真竹は、うちわの骨の原型になる加工をしてから、約1年間天日で干します。


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骨はうちわの形になるように、柄の根元の部分から放射状に広がるように、い草で編んでいきます。
その作業をどのようにやるのか、実際に見せていただきました。


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圷さんの手が動くと、まるで骨が自らの意志でその位置に整列するかのように綺麗に整っていきます。
職人技とは、まさにこのような事をいうのだと実感させられます。


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圷さんに「雪村うちわ」ができるまでのお話を聞いて、その人柄に触れ、技やこだわりを知ると、扇いだ風の心地よさもひとしおです。

みなさんも、おひとついかがですか?(^-^)


*「雪村うちわ」は「JAZZの普段着写眞館」のJAZZさんに教えて頂きました。
こちらに雪村うちわのことが紹介されていますので、是非ご覧下さい。


枡儀団扇店
住所:常陸太田市塙町2274
電話:0294-72-7159
FAX:0294-72-7159



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by ibaraki-sanpo | 2010-08-22 10:17 | 常陸太田市
2010年 08月 05日

湖上で舞う狐やひょっとこ~あんば祭り~【茨城町・涸沼】

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8/1日曜日、涸沼湖畔の広浦にある大杉神社の御田植祭、通称「あんば祭り」に行ってきました。

日差しも強くとても蒸し暑い日でしたが、陽が傾いて辺りがピンク色に染まる時間になってくると、時折吹いてくる風がとても涼しく感じました。


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舟を繋げて作られている舞台舟が、大杉神社の鳥居に向かって近づいてきます。
お祭りに参加するそれぞれの地区毎に舞台舟があるようで、4艘ありました。
和舟を2~4艘繋げて作られていて、前の部分が舞台になっています。
後ろでは太鼓や笛でお囃子を演奏しています。


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狐は激しく、そして力強く舞います。
動きや表情に迫力があり、ちょっと恐さを感じるほどです。


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舞台によって狐の衣装もお面も違いますね。


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ひょっとこは、お面の表情の滑稽さもさることながら、動きもすっごくコミカル。
思わず何度か笑ってしまいました。
大うけしているご婦人方も結構いましたよ(笑)


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この「ひょっとこ」の写真は僕が撮ったものではなく、相方が撮ったものです。
うらましいほどうまく撮れていたので載せちゃいます。(苦笑)


「あんば祭り」をはじめて見ましたが、このお祭りは楽しいですね!
舞台のすぐ側で見ることができるので、お祭りの熱気を直に感じることができるし、4つの舞台を見比べることもできます。
茨城町には、かなり芸達者な人たちがいるみたいですよ♪


帰る際に、舞台で演じている「ひょっとこ」さんに「またね~」っていう感じで手を振ったら、手を振って応えてくれました。
何気にうれしかったので(笑)、僕たちは来年もまた行こうと思ってます。


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by ibaraki-sanpo | 2010-08-05 00:03 | 茨城町