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2010年 04月 26日

杉の香りと水車の音に癒される【駒村清明堂】

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「カタン、ゴトン、カタン、ゴトン・・・」

規則正しく刻まれるその音は、流れ落ちる水の音とともに、新芽の緑が顔をのぞかせはじめた筑波山東南麓に響いていました。

「駒村清明堂」さんの水車です。


実は、「しげふじ」さんでおいしいお豆腐と蕎麦を頂くという目的の他に、もう1つの目的にしていたのが「駒村清明堂」さんのこの水車を見ることでした。
JAZZさんのJAZZの普段着写真館で紹介されていた写真を見て、どうしても行きたいと思っていたんです。


「駒村清明堂」さんは、石岡(旧八郷)のこの地で明治時代から100年以上にわたり水車を使って線香づくりをされています。
「駒村清明堂」さんで作られる線香は、杉の葉を水車で粉にしてつくる杉線香です。
地元茨城の杉を使い、染料を加えず水だけで練り上げた線香。
製法は100年間少しも変わっていないそうです。
そんな「水車杉線香」は、普段私たちが目にする緑色をした線香とは全く違い自然な褐色なんですよ。


本当は「水車杉線香」を買いたかったのですが、家にはお仏壇がないし、量も多かったので、どうしようかと思っていたら・・・


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「百年の香り」という商品がありました。
この商品は、菊まつりで有名な笠間市の菊、水車を動かしている恋瀬川の源流の水、タブ粉を使って作られています。
この商品の原料は杉ではないんですね。

商品のコンセプトとしては、「百年の歴史がある菊まつり」と「 百年の水車工房」のコラボレーションで作り出す「百年の香り」だそうです。

時々お香を焚くことがあるのですが、菊の香りははじめてでした。
はっきりした香りで、なんだか元気になるような感じのする香りでした。



お線香を買って支払いをしているところに、ご主人が帰ってこられました。
水車を見せて下さいとお願いしたところ、
「どうぞどうぞ、よかったら小屋の中も見て行って下さい。」
と快諾してくださいました。


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想像よりも速く回転していたのでちょっとびっくり。
力強さを感じます。
また、結構大きいので迫力があります。


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筑波山から流れ出でる水。
恋瀬川の源流です。
この水が樋を通って水車に運ばれます。


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こちらは原料の杉です。
花粉症の人が見たら辛い思いがよみがえってしまうでしょうか!!??
ちなみに、うちの相方は花粉症ですが、全然平気だと言ってました。
杉の葉だから花粉は関係ないか・・・


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水車小屋の中の様子です。

水車の回転で写真の歯車を回し、8本ある杵の突起部分を引っ掛けて持ち上げます。
「カタン、ゴトン、カタン、ゴトン・・・」という音の正体はこれだったんですね。
杉のすごくいい香りがしました。


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水のせせらぎの音、水車が回る音、水車から落ちる水の音、杵が杉の葉をつく音・・・
百年前から変わりないのでしょうか?
なぜだかとてもリラックスした気持ちにさせられました。

ちなみに、うちの相方は「ここでお弁当食べたいね」と言ってました。

さっき食べたばっかりなのに(笑)



駒村清明堂
住所:茨城県石岡市小幡1899
電話:0299-42-2819
FAX:0299-42-2911
営業時間:午前8時00分~午後6時
定休日:日曜日


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by ibaraki-sanpo | 2010-04-26 22:49 | 石岡
2010年 04月 25日

そばと豆腐で渡舟を想う【とうふ そば処 しげふじ】

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いい天気でお出かけ日和だった土曜日。
前日の夜更かしにちょっと眠たい目をこすりながら(笑)、今日は石岡の八郷地区のドライブ&お散歩です。


実はお目当てがありまして・・・
そのお目当てというのは「とうふ そば処 しげふじ」さんです。


おいしいお蕎麦のお店として大変有名ですが、以前こちらの記事でご紹介した府中誉株式会社の「渡舟」という日本酒に、実に関係の深い方のお店なのです。


「渡舟」は酒米「渡船(わたりぶね)」で醸された日本酒です。
渡船は、山田錦の親にあたる品種で、明治末期から昭和初期まで酒造り専用のお米として栽培されていましたが、病気や害虫などに弱いなどの理由から生産されなくなっていました。

そんな幻になってしまっていた酒米を、府中誉の山内社長が「茨城の酒米を磨き、本当の地酒を造りたい」と、つくば市にある国立農業生物資源研究所が冷凍保存していたわずかなの種もみを譲ってもらい栽培をはじめましたのです。

その際、茨城県の農業栽培指導の専門技術者であった「とうふ そば処 しげふじ」のご主人、堀田藤重(とうじゅう)さんは、酒米「渡船」の栽培の復活に尽力してきたそうです。

そんな渡船の田んぼの傍にお店がある「とうふ そば処 しげふじ」さんのパンフレットには次のようにあります


「石臼で挽く自家製豆腐と手打の常陸秋そば
  酒の「渡舟」をお楽しみ下さい」



そういう理由もあって、今までずっと行きたいと思っていたのですが、なかなか機会に恵まれずにいたので、念願かなってという感じです。


「とうふ そば処 しげふじ」さんの営業時間は11:30~14:00。
しかも、お目当ての「しげふじセット」は限定10食ということで、一番乗りを目指して出発。
ところが、ちょっと早すぎたので寄り道を・・・


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国指定重要文化財の「善光寺楼門」です。
場所は茨城県石岡市太田940-1です。
善光寺は、文亀元年(1501年)の室町時代に、小田城主小田成治が「新善光寺」を深く信仰していた母堂の願いを受けて建立されたといわれています。
元禄14年(1701年)に現在地に移されましたが、現在残っている当時の建築物は楼門だけのようです。
一般的には、二階建ての門のことを楼門といいますが、この楼門は「三間一戸楼門」の形態だそうです。
理由は「何らかの原因により完成を断念した」のだそうです。


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門をくぐって階段を上って行くと、廃寺になってしまったお寺の本堂があります。
屋根の部分が崩れ落ちてしまっていて、なんとも寂しい限り。
ただ、ロケ地としては結構人気ようで、「仮面ライダー」のシリーズなどで利用されているそうです。
でも、どうなんでしょ・・・そのままっていうのは。


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で、11時ちょと過ぎに「とうふ そば処 しげふじ」に到着。
駐車場は・・・と、お店の前に停めて良いものかどうか迷っていると、中からご主人が現れて、「ここに停めなさい」とお店の前を指差す。
しかも、入っていいということで、11時30分前に一番乗りで入店。
そして、目的を達成すべく「しげふじセット」を注文。(^-^)


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おそばととうふを待っている間は窓の外をぼーっと眺めてました。
その景色は、まさに日本ののどかな原風景。
お天気も良かったので、とっても癒された気分。


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豆腐は2種類。
温かい豆腐と冷たいの。
お豆腐は、八郷産の豆腐専用の大豆を使用し、石臼で手挽きしています。
時間と手間をかけて、その日の朝から丁寧に作られたものです。

「お醤油をかけずにそのままどうぞ」とのことでしたので、そのまま口に含んでみると、大豆の甘みと旨味が口中に広がります。

ご主人に「おいしいですね。」と感想を申し上げたところ、「初めて来る人はなかなか豆腐を注文してくれないんですよ・・・たかが豆腐だと思うんでしょうね。」とおっしゃってました。

もう一度言っておきます。
おいしいお豆腐です・・・是非(^-^)


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こちらは「おから煮」。
しっとりめでやさしい味付け。


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盛りそばです。
お蕎麦も石臼で挽いたものを、近隣の山懐から湧き出る地下水を使用して打っているそうです。
お蕎麦に全く詳しくありませんが、食べてストレートにおいしいと思えるお蕎麦でした。つゆも好みでした♪


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器で出されるそば湯です。


お豆腐もお蕎麦も大満足でした♪
お会計の時に、「早めに来てよかったですね」とご主人から声をかけていただきました。
「渡舟を飲みながら、あのお豆腐を食べたかったです。」と感想を申し上げたところ、

「それがやりたくてお店やってるようなもんです。」

と笑顔でおっしゃってました。

あの笑顔から察するに・・・やっぱり合うんだろうなぁ(笑)
絶対合うんだろうなぁ。
次に行くときは、絶対渡舟を飲んでやると心に誓ったのでした。



とうふ そば処 しげふじ
住所:茨城県石岡市太田1707-2
電話・FAX:0299-44-3206
営業時間:午前11時30分~午後2時 ※売り切れ終い
定休日:毎週月曜日


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by ibaraki-sanpo | 2010-04-25 23:01 | 石岡
2010年 04月 17日

雪のち晴れ!あおぞらクラフトいちin水戸【水戸芸術館広場】

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今朝は目が覚めてびっくり!
4月なのに雪です。
茨城で今までこんなことあったんでしょうか・・・どうなってるんでしょ!?


さてさて、今日は水戸市の水戸芸術館(水戸市五軒町1-6-8)に行ってきました。
目的は「あおぞらクラフトいちin水戸 Spring」です。

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「あおぞらクラフトいち」は、水戸デザインフェス実行委員会がプロデュースするイベントで、茨城とその周辺で活動されている作家さんによるクラフトの展示即売会です。
2009年の夏にスタートし、2010年は2回の開催を目標にしているそうです。


ひょんなことから、水戸デザインフェス(MDF)のHPを見て開催を知ったのですが、HPに

”私たちの住むこの「水戸」「茨城」という土地をもっと楽しく、もっと住みやすい場所へデザインしていきたい。
そして、その「水戸」「茨城」の良さをもっと皆に知ってもらいたい。”(MDFのHPより引用)

というコンセプトで開催されていることを知り、それならちょとお散歩がてらにお出かけしちゃいましょうということになりました。


出店されていた作品の中で、僕の目を惹いたものをピックアップしてご紹介します。



・OTA GLASS STUDIO

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ガラスの透明感に目を惹かれました。

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「普段使いにどうぞ♪」ってお得な作品を勧めてくださって(笑)
ちょっとづつ違う形、気泡の入り方がそれぞれ魅力的で・・・買っちゃいました♪
「YOGURT CUP」という名前だそうですが、いろいろ使えそうですね。

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うちのカンナも興味深々^-^


OTA GLASS STUDIO
〒309-1626
住所:茨城県笠間市下市毛1372-5
TEL:0296-72-3187
URL:http://www014.upp.so-net.ne.jp/OTA-GLASS/



・のんびりぼっこ広場

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のんびりぼっこ広場の「北の森工房」では、木・ガラス・土・鉄・漆などの素材で4人の作家さんがアクせサリー・蜻蛉玉・花器・陶器・灯り・鍛鉄品などの作品を作られています。
ご家族で運営されているそうです。

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お話しを伺ったのは、鍛鉄をされている方でした。

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蜻蛉球や陶皿ガラス絵などの制作体験教室をされているとのことでした。
今年は、蜻蛉球を作ってみたいと思っているので、近々お世話になろうかなって考えています。


のんびりぼっこ広場
〒311-3125
住所:茨城県東茨城郡茨城町下石崎1852
TEL/FAX:029-293-8785
URL:http://www.kitanomori.com/



他にも、ホッとしたり、思わずほほ笑んでしまうような作品も、たくさんありました。

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ここ茨城で、こんな素敵な作品が生み出されていると思うと、なんだかうれしい気持ちになりますね。


次回の「あおぞらクラフトいち」は2010年9月18日(土)開催だそうです。
興味を持たれた方はいらしてみてはいかがですか?

関連記事:http://mito.keizai.biz/headline/277/

水戸デザインフェス(MDF)実行委員会事務局
〒310-0905
住所:茨城県水戸市石川1-3785-1
TEL/FAX:029-255-6026
URL:http://www.mito-design-fes.com/

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by ibaraki-sanpo | 2010-04-17 23:11 | 水戸
2010年 04月 10日

結城に集うアルチザンたち【ARTISAN Patissier ITABASHI】

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今日は結城市にある「ARTISAN Patissier ITABASHI(アルチザン パティシエ イタバシ)」へに行ってきました。

「ARTISAN Patissier ITABASHI(アルチザン パティシエ イタバシ)」は有名なケーキ屋さんですからご存知の方が多いと思いますが、とてもおいしいケーキを作る"アルチザン(職人)"板橋恒久さんのお店です。

僕たちのとてもお気に入りのケーキ屋さんで、わざわざ水戸から高速道路を使ってお出かけしてます。
大型クーラーボックスにたっぷりの保冷剤を詰め込んで♪
わが家でお誕生日があると、このお店のケーキでお祝いしてます。


さて、今日行った目的は「ARTISAN Patissier ITABASHI(アルチザン パティシエ イタバシ)」の4周年記念のアニバーサリーフェスタです。

楽しみだったのは、各界のアルチザン(職人)が集まってくるということ。
職人さんの作品を楽しみにしていました。



ARTISAN Patissier ITABASHI(アルチザン パティシエ イタバシ)

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4周年記念フロマージュ。
相変わらずのおいしさ。

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ランチボックス。

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お肉のテリーヌとイベリコ豚「パレタ」生ハム。
この生ハムおいしかった~♪
板橋さんが「おいしいから」って言って、"おまけ"をくれたのがすごく嬉しかった(笑)
写真は"おまけ"がプラスされる前です。



吉祥寺「おちゃらか」のステファンさん(日本茶フレーバーティー)

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おいしい水出しの仕方を直接説明してもらいました。
アプリコットの香りがとっても緑茶と合ってました。
新鮮な驚き。



・小島農園さん(アルチザンのイチゴケーキに使われているイチゴを栽培されている方)

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おいしいイチゴでした♪



taro-coboの竹之内太郎さん(陶芸)

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色合いや風合いがとても和む感じ。
益子陶器市の案内を頂いたので、行ってみていろんな作品を見てみたいと思いました。



・伊東亜木さん(ガラス工芸)

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蜻蛉玉を買っちゃいました。
色合いが気に入りました。

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他にも気泡が魅力的な器などがありました。



・横溝創さん(木工・造形作品)

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お!っと目を引く作品がありました。



他にも、
インターフラワーデザインスさん(アトリエスタイルの花屋さん)
・Healing HALさん(ハーブ・雑貨)
が出店されていました。



桜が満開になった今日。
楽しい&おいしい春のひとときを過ごすことができました。



ARTISAN Patissier ITABASHI(アルチザン パティシエ イタバシ)
住所 〒307ー0001
茨城県結城市結城城ノ内8782-5
TEL0296・34・0070
FAX 0296・34・0075
営業時間 午前10:00~午後7:00
定休日 月曜日(祝祭日は営業)
URL:http://www.patissier-artisan.com/


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by ibaraki-sanpo | 2010-04-10 23:36 | 結城
2010年 04月 09日

石岡から春の知らせ【府中誉株式会社】

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日本酒「渡舟」で知られる石岡市の府中誉株式会社から絵手紙を頂きました。


土筆かぁ。
子供の頃意味もなくたくさん採ったなぁ(笑)


お手紙の内容は、酒米「渡船」田植え会の案内です。
今年は5月16日の日曜日です。
旧八郷町にある田んぼで、「渡舟」ファンが集まって田植えをします。

自分が植えたお米が日本酒になって、それを味わえるっていうのはすごく貴重です。
もう・・・全然違いますよ。お酒の味がね(笑)
僕は、今年も絶対参加しようと思っています。


さてさて、府中誉株式会社は、創業が1854年(安政元年)の酒蔵です。
社長の山内さんが杜氏を務めているこの酒蔵は、「渡船(わたりぶね)」という酒米を復活させた蔵として有名です。

酒米「渡船(わたりぶね)」は、山田錦の親にあたる品種で、明治末期から昭和初期まで酒造り専用のお米として栽培されていました。
しかし、病気や害虫などに弱いなどの理由から生産されなくなっていました。

ところが、1989年に現社長の山内さんが「茨城の酒米を磨き、本当の地酒を造りたい」と、つくば市にある国立農業生物資源研究所が冷凍保存していたわずかなの種もみを譲ってもらい栽培をはじめました。

この「渡船」を使って醸された日本酒が「渡舟」です。
僕の大好きな日本酒の1つで、家の冷蔵庫に常備している1本です。


府中誉株式会社は酒蔵見学もできます。(事前予約要)
僕が見学した時は、山内社長が案内して下さいました。
社長はすごくお話しが上手な方で、ぐいいぐい引き込まれちゃいます。
話を聞いた後は、さらにお酒が味わい深くなりますのでオススメです♪

あ、田植え会も楽しいですよ。
田植えの後になる、春の青空の下のお食事会が特ににね^-^

興味を持たれた方、参加してみませんか?
電話でもメールでも申し込みできますよ。


府中誉株式会社
住所:茨城県石岡市国府5丁目9-32
電話:0299-23-0233
FAX:0299-23-0234
URL:http://www.huchuhomare.com/



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by ibaraki-sanpo | 2010-04-09 01:41 | 石岡
2010年 04月 07日

赤鯛本舗のたい焼きに出会う

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ちょっと前の日曜日。
大洗町をドライブ中に、移動販売の鯛焼き屋さんを見つけました。

赤鯛本舗」さんの一丁焼き鯛焼きです。
1匹120円。

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薄めの外側の生地はパリッとしていて香ばしい香り。
中にはあんこがたっぷり入ってました。
おいしい♪


「一丁焼き」というのはたい焼きの焼き方のことだそうです。
専用の鋳型を使い、一匹づつ手で返しながら焼くという昔ながらの方法で、この焼き方で焼かれたたい焼きは「天然モノ」って言われているそうです。

ちなみに、一度にたくさん焼けるもので焼いたものは「養殖モノ」っていうんだって(笑)
たい焼きに「天然」と「養殖」なんていう分け方があるなんて初めて知りました。

そういえば、焼くための鋳型が置いてありましたが、写真を撮るのを忘れました^-^;


赤鯛本舗さんは、移動販売です。
出店場所は曜日によって違うみたいで・・・今度みかけかたら確認しておきますね。
(ご存知の方がいらっしゃいましたら、教えて下さい。)


赤鯛本舗
出店場所:確認中
営業時間:11:30~18:00(売り切れ次第終了)
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by ibaraki-sanpo | 2010-04-07 01:01 | 大洗
2010年 04月 06日

Beansでお気に入りのコーヒーを買った

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コーヒーが好き。
で、ここ何年かずーっと買い続けているコーヒーが「サンクリストバル ガラパゴス」

ダーウィンの進化論でも知られているガラパゴス諸島のサン・クリストバル島産のコーヒーです。
ガラパゴス諸島は、法律によって化学肥料の使用が一切禁止されている為、オーガニックコーヒーとしても有名だそうです。

このコーヒーの味がすごく気に入ってます♪

いつも水戸市赤塚にある「コーヒー専科 Beans」さんに買いに行きます。
ここはいろんなコーヒー豆を扱っているので、最初の頃はアレコレと試していたんですが、最近は「サンクリストバル ガラパゴス」だけかなぁ。
あ、夏はアイスコーヒー用のも買うけどね。

注文してから焙煎してもらうんだけど、もう香りが良くって。
帰りの車の中が「幸せな香り」になります♪

BeansさんはHPからも注文できますが・・・
個人的には、是非焙煎したてのコーヒーの香りを車の中で楽しんで欲しいと思います。
幸せな気持ちになれますので^^



コーヒー専科 Beans(ビーンズ)
住所:茨城県水戸市赤塚2-2019-13
営業時間:10:00~20:00
定休日:夏期休業日 8月13~15日
    冬期休業日 12月31~1月3日
URL:http://www.coffee-senka.com/
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by ibaraki-sanpo | 2010-04-06 01:17 | 水戸
2010年 04月 04日

「そば家 和味」でお昼ごはん

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土曜日は車でフラっと笠間まで。

笠間にある「そば家 和味(なごみ)」にお蕎麦を食べにいきました。
このお店は十割蕎麦が食べられるお店なんですが、今回初訪問です。

以前見たHPで大体の場所はわかっているつもりで行ったんですが・・・見事に通り過ぎてしまい(笑)
なんとか戻ってたどり着きました。

後ろは山、周りが畑と田んぼに囲まれた一軒家。
玄関にのれんがかかっていなければ普通のお家です。
「おじゃましま~す」
って入っていきたくなる感じです。

僕は「旬の野菜天ぷら付せいろ」の太打ち粗挽き蕎麦を、相方は細打ち蕎麦を食べました。
ほんのりと蕎麦の香りと甘みを感じるおいしいお蕎麦でした。

野菜の天ぷらもカラッと揚がっていてとってもGood!

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ちょうど他のお客さんが居なかったこともあって、ご主人の高木さんと少しお話することができたのですが、とても感じの良い方でした。

そんなわけで、ついついのんびりしちゃいました。
また行こう♪

そば家 和家(なごみ)
住所:茨城県笠間市飯合702-1
営業時間:AM11:30~PM6:30
定休日:木曜日
URL:http://sobaya-nagomi.net/
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by ibaraki-sanpo | 2010-04-04 23:49 | 笠間